2008年05月17日

V.A「Guitar Heroes」

オムニバス
発売日:2008-04-23
価格
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お気に入り度 「79」


フィンランドのギタリストらによるインストアルバム。
参加アーティストは、Alexi Laiho、Roope Latvala、Timo Tolkki、
Emppu Vuorinenら。

おそらく、目玉?はAlexi Laihoだと思うが、スラッシュメタルな感じで
いかにも最近の彼らしいアグレッシブなプレイを見せてくれている。

3曲目でプレイしているMR. CRABという人は初めて聞いたが、ムーディで幻想的な
プレイからメロデスっぽい?感じのメロディックかつヘヴィなプレイを聞かせてくれていて、
これが中々良い。

4曲目はRoope Latvalaで、メロスピ/メロデス/ヘヴィロックっぽい感じのアグレッシブな
曲だ。
疾走〜ミドル〜スロー〜疾走〜スロー〜疾走みたいな感じで、結構曲展開がある。

5曲目はNightwishのEmppu Vuorinenで、アコースティックかつ神秘的な曲。
豪華な飾りつけとかはないが、神話というか民話というかそんな感じの雰囲気がある。
メロディアスではあるけど、ちょっと大人向けかも。

6曲目は、GodsplagueというバンドのEuge Valovirtaによるカントリーメタルとでも
言うべき曲。
アグレッシブかつウエスタンスタイルな感じの弾きまくりプレイを聞かせてくれる。

7曲目は、AmorphisのEsa Holopainenによるメロデスチックなミドルテンポの曲で、
ある種パワーバラードのような感じの神秘的かつアグレッシブな曲に仕上がっている。
なんと言うかロマサガ2〜3とかの神殿っぽい雰囲気がある。

8曲目はTarotのSakari Hietalaで、正統派メタル/メロパワチックな中速の曲。
これはちょっと普通な感じ...

9曲目はKiuasのMikko Salovaaraによる曲で、正統派メタル/スラッシュメタルっぽい
感じのヘヴィなプレイを聞かせてくれる。
やはりこれも神殿っぽい雰囲気がある(笑)。
(後半は、ジャジーでスティーヴ・ヴァイ的なムードに...)

10曲目はImpaled NazareneのTuomo Louhioで、正統派メタル/スラッシュメタルっぽい感じのミディアムテンポの曲。
結構冗長的な気がしないでもない...

ラストはTimo Tolkkiで、神秘的でほんのりスペーシーなパワーバラードをやっている。
Stratovariusにもこんなバラードがありそうだ。
バックはループトラックだけど普通に感動的で良い。

最初聞いた時は「結構良いかも!?」と思ったが、後半テンションが下がりがちな気も
した。
おすすめは1、2、3、11。
posted by metalic at 16:35 | V
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