2008年02月16日

Tobias Sammets Avantasia「The Scarecrow」

トビアス・サメッツ・アヴァンタジア
発売日:2008-01-23
価格
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お気に入り度 「81」


トビアス・サメット率いるメタルオペラプロジェクトの3rd。
ロイ・カーン、ヨルン・ランデ、マイケル・キスク、カイ・ハンセン等、
豪華なゲスト陣を迎えて作られた一世一代の(?)メロディック・メタルプロジェクトだ。

音楽性は、ドラマティックなメロディック・メタル。
1st、2ndは割りとキャッチーなメロパワだったが、ここにきてEdguyと同じように
正統派色が強くなった。
メロディーラインが大人びてきたというか、ややヘヴィな感じになったというか。
そして、ミッドテンポのヘヴィな曲あり、民族調っぽい感じの曲あり、
メロパワっぽい感じの曲あり、ハードロックっぽい曲あり、バラードあり、
正統派な曲もあり...という感じで、かなりバラエティに富んでいる。
トビアス・サメットの成長がはっきりと感じられる一枚だ。

1st、2ndと同じものを想定していると肩透かしを喰らうだろうが、
優れたメタルアルバムであることは間違いない。
その中でも、あまりメタルっぽくない11 曲目が最も印象に残った。

それにしても、やっぱりというかなんと言うかゲスト陣の声の方が印象に残った。
ロイ・カーン、ヨルン・ランデの凄さは改めて思い知らされたし、
ボブ・カトレイも良かった。
アマンダ・ソマーヴィルも相当良い。
タグ:正統派 
posted by metalic at 16:36 | T
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