2007年10月18日

At Vance「VII」

At Vance
発売日:2007-08-28
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お気に入り度 「83」


ドイツのネオクラシカルメタルバンドの7th。
ベテランの安定感さえ感じさせる一枚だ。

音楽性は、メロパワっぽいドラマティックなネオクラ。
曲調やギターリフ、ソロはありがちな感じがしなくもないが、かと言って
クオリティが低い訳ではなく、この手の音楽が好きであればまず安心して
聞ける品質に仕上がっている。
(終盤はちょっとダレるかな...)
奇跡の一曲はないが、1、4あたりはGood。

ボーカルのマッツ・レヴィンが脱退したようだが、後任者の違和感はほとんどない。
(言われなきゃ分からないかも...)
今回はドラム以外の楽器をオーラフ・レンクが演奏しているというが、
これも問題ないと言って良い。

疾走曲とミッドテンポの曲がバランスよく配分されていて、アルバムの流れも
良いと思う。
正直あまり期待していなかっただけに、良い意味で裏切られた感じがする。
posted by metalic at 18:41 | A
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