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1st、2ndでメロデス+ブラックメタル=メロブラな音楽をやっていたDissectionだが、
本作はかなり落ち着いた。
普通のメロデス...いや、ボーカルがデス声なだけで、
バックは叙情的な正統派メタルと言っても差し支えないだろう。
猛烈なDissectionファンは、このアルバムに拒否反応を示すかもしれないが、
私は悪くないと思う。
Dissectionとして聴くと「...?」となってしまうのは致し方ないが、
普通のメロデスとして聴けば悪くない。
以前のような暴虐の雨のような曲はないし、ほとんどミッドテンポの曲ばかりだが、
北欧らしいメロディはあちらこちらで聞ける。
90年代の北欧メロデスが好きであれば普通に聴けるだろう。
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