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スウェーデンのエクストリーム・メロディック・パワーメタルバンドの4th。
シンフォニックでドラマティック、そしてデスメタルのごとくアグレッシブな
パワーメタルだ。
音楽性は、ヘヴィでアグレッシブなメロディック・パワーメタル。
シンフォニックなキーボードと、デスメタルかと思うほどヘヴィな演奏が印象的な
パワーメタルだ。
(今回は、デス声も少し取り入れられている)
歌メロはキャッチーはキャッチーだが、ありきたりな感じではなく程よくひねられている。
(良くも悪くも、これがこのバンドの個性になっているような?)
バックの楽器隊は、曲中いちいち良いフックを入れてくれている。
キーボードやギターはもちろん、リズムも結構凝っている
昔から感じていたが、どうも曲そのものに比べて歌メロが弱い気がする。
(曲とか全体の雰囲気はホントに格好良いのだが...)
というか、ボーカルが変われば思いのほか良くなると思うのだが...
(もちろん、クリスチャンはグレイトなシンガーだと思うが、もう一つこのバンドには...)
しかし、なんだかんだ言ってもキラリと光るセンスはあっちこっちで見られる。
Divinefireはこれで最後らしいが、ヤニ・ステファノヴィックのプロジェクトには
これからも期待したい。
オススメは、1〜3、9。
1と9はシンフォニックなインストで、こういう曲だけのアルバムも聴きたい気。
3rd : Into A New Dimension
Miseration : Your Demons, Dere Angels
Essence Of Sorrow : Reflections Of The Obscure
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