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オーストラリアのテクニカル・ブルータル・デスメタルバンドによる3rd。
テクニカルで展開の激しいプログレッシブなブルータル・デスだ。
音楽性は、テクニカルでプログレッシブなブルータル・デス。
緻密に計算されたリフやリズムで目まぐるしく展開していくガチガチに作りこまれた
ブルータル・デスで、なんというか超理数系な感じのテクニカル・デスだ。
(究極のプログレというか、カオティック・コア的な要素もいくらかあるかも?)
ボーカルは重低音デス声をメインとしていて、たまに喚くようなギャアギャア声も
絡めてくる。
とにかくリフ、リフ、リフで埋め尽くされているので、ギタリストやドラマーは
中々楽しめるかもしれない。
(プログレ系デスが好きな人はたまらんかも?)
やたらと密度の濃い40分だ。
1度聞いただけで全てを理解することはまず不可能で、私のような素人には中々難解だ。
(正直、物凄くテクニカルでプログレッシブなことくらいしか分からなかった...)
あと、サウンドプロダクションはもっとヘヴィな方がよかったかも。
近未来的なジャケットはGood。
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