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アメリカのプログレッシブ・メタルバンドによる4th。
メロディックでドラマティックなプログレッシブ・メタルだ。
音楽性は、テクニカルながらもメロディックで聞きやすいプログレメタル。
美しいメロディと、テクニカルなフレーズが自然に共存するドラマティックな
プログレッシブ・メタルだ。
(プログレ・ロック、プログレ・ハード的な要素も少なからずある)
メロディラインは中々キャッチーで分かりやすく、あくまでも曲重視になっているが、
ソロパートなどではプログレプログレした超絶テクニカルフレーズを聞くことができる。
(そういう場面でもメロディアスだ)
テクニカルな部分はテクニカルだし、曲中変拍子も結構使われているが、難解に
感じることなくスッと聞いていくことができる。
1曲目からいきなり13分の大作で、6曲目にいたっては34分もあるが、途中でダレたり
せずに一気に聞ける。
(ただし、6曲目には23分あたりから29分くらいまで無音時間とSEが続く...)
ところどころで古臭い(失礼)と感じる歌メロもあるが、中々手堅くできているアルバムだと思う。
ただ、スネアの音が終始微妙に気になった...
(軽いというかなんというか...)
1、2、5、6は中々の佳曲。
タグ:プログレ
