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オランダのメロディック・デスメタルバンドの3rd。
北欧メロデスを想起させる叙情的なメロディック・デスだ。
音楽性は、ちょっぴり複雑ながらも叙情的なメロディック・デス。
ザクザクしたリフと叙情的なギターメロが印象的なメロディック・デスで、
90年代のメロデスを上手い具合に現代風に仕上げたような感じのメロデスだ。
2〜3rdあたりのDark Tranquillityと3rd以降のAt The Gatesをミックスし、いくらか
キャッチーにした感じに近いような気がしないでもない。
何気に曲展開は結構あるし、1つの曲の中に多くのものが詰め込まれているため、
1度聞いただけでは全体像を掴めないが、難解というほど複雑ではない。
ボーカルは、ビョーン・ストリッドとミカエル・スタンネをミックスしたような感じの
デス声。
(たま〜に普通声も使う)
1曲目が結構キャッチーだったので、そういう路線のバンドなのかと思っていたら
実際にはそれほど甘くない感じになっている。
(それでもメロディックだし、決して分かりにくい訳ではないが)
全体的にもう少しシンプルだったらもっと好きだったかも。
あと、聞き始めの頃はスネアの音がちょっとだけ気になった。
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