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フィンランドのメロディック・デスメタルバンドによる5th。
ドラマティックで叙情的なメロディック・デスだ。
音楽性は、叙情的でちょっぴり派手なメロディック・デスメタル。
1st 〜 2nd時のキラキラしたメロデス : 最近の沼地っぽいメロデスを3 : 7でミックスしたような感じの集大成的なアルバムに仕上がっている。
(とは書いてはみたものの、正直昔のアルバムがどんなんだったかは思いだせん..)
今回は豪華なバックコーラス(キーボードだと思うけど)やピアノを入れたりしていて
中々荘厳な雰囲気になっている。
(忘れているだけで、最近のアルバムでも使われていたかもしれん)
昔からそうだったと思うが、ギターやキーボードのメロディラインはかなりキャッチーで
分かりやすく、口で歌えるようなものも多い。
(また、微妙にトラッドな感じのメロディも見られる)
昔のChildren Of Bodomを聞きやすくしたような感じとも言える。
全体的にかなりクオリティは高いし物凄く好きなタイプなのだが、
どうも意外性がない?せいか、中盤以降段々とテンションが落ちていってしまった...
(最後の曲は素晴らしいが)
あと、たま〜に入る掛け声みたいのは要らないと思った(ライブ用?)。
とは言え、リスナーを裏切らないというか安定した品質に仕上がっていると思う。
(やはりメロディの質が良い)
オススメは1、2、5、9。
タグ:メロデス
